基礎知識

これさえ覚えれば大丈夫!ゴルフ場での正しいマナーや服装は?

こんにちは、ダンです!

あなたは、これからコースデビューをするにあたって不安に思っていることはありませんか?

私もそうでしたが、初心者が最初に気になるところって、正しいマナーや服装についてだと思います。

私のコースデビューは会社の上司3人とでしたが、「失礼のないように回らなければいけない」と、デビュー日が決まってからは不安で仕方なかったのを覚えています。

ゴルフは紳士のスポーツと言われているので、初心者といえども正しいマナーや服装を身につけていないと一緒に回る人に失礼になってしまいます。

また、最低限のことを知らないと上司に嫌われてしまうんじゃないかと思ったので、色々調べて当日に臨んだのを覚えています!

初心者のあなたも同じ不安を持っていると思うので、この記事では私の経験から、これさえ覚えれば安心してコースに出れるという正しいマナーや服装を紹介させていただきます!

ゴルフ場での正しいマナーは?

まずは、正しいマナーについて紹介させていただきます!

 

初心者くん
初心者くん
来週コースデビューすることになったよ!
楽しみだけど、マナーを覚えてないから不安だな・・・。
ベテランさん
ベテランさん
私も最初は不安だったよ!
不安を解消するために、覚えておきたいマナーについて教えてあげるね!

 

それでは一つずつ見ていきましょう!

1.プレーファーストを徹底する

プレーファーストとはできるだけ時間をかけずにプレーすることで、非常に重要なマナーです。

一緒に回る人、次の組の人達がスムーズに気持ち良くゴルフを楽しむためには、素早くプレーをして待たせることがないようにすることが大切です。

私がコースデビューした時のスコアが150ちょっとだったんですが、それだけ打数を叩くことになるとどうしても1コースごとの時間がかかってしまいます。

パッと後ろを振り返ってみると、すでに次の組の人達が今か今かと待ち構えているなんてことが何度もあって、焦ってしまった経験があります!

私も前の組のプレーが遅かったら結構イライラしてしまいます。

なので、あなたにはまず第一にプレーファーストを心がけてほしいですし、素振りは1回までとすることや常に駆け足で移動するなど独自の方法を駆使して素早いプレーができるようにしていきましょう!

 

2.コースの原状復帰を心がける

コースを自分がプレーする前と同じ状況に戻すことによって、次の人に気持ちよく使ってもらうために必要です。

自分が回っているときに、バンカーが足跡だらけとか、グリーンにボールの跡があって凹んでたりすると凄く嫌ですよね!

初心者の時って、目の前のプレーに精一杯になってしまって、「バンカーから出た、よっしゃー!」「次はパターだ、入れてやるぞ!」みたいな感じで猪突猛進してしまいがちなので、その後の原状復帰って忘れやすいです!

私も猪突猛進してしまってバンカーをならさずに注意されたことがあって、それからは「何があってもまずは原状復帰」という言葉を頭の中に叩き込んでプレーしています!

あなたも最低限、スイング跡に目土をするバンカーをならすグリーンのボールマークをグリーンフォークで治すなどの原状復帰を心がけて、次の人のことを考えてプレーをするようにしてくださいね!

 

3.プレー中に大声で騒がない

どこでもそうですが、騒いでると周りにめちゃくちゃ迷惑ですよね。

特にゴルフだと一打一打集中して打ちたいので、周りが騒いでいると集中できなくなって、プレーに影響してしまいますので、騒いだりするのは絶対やめましょう!

プロの試合では、大声で騒ぐことは勿論、写真のシャッター音などもプレーに影響してしまうので禁止されています。

私もプレー中に一度上司に「うるさい!」と注意されたことがあって、それ以降は極力大声を出さずに「寡黙男子」を演じてプレーしています(笑)

ただ、「ナイスショット」などの掛け声は大声で言って大丈夫です。むしろ思う存分大声で言ってあげてください

 

4.1回打つごとにクラブを複数本持っていく

何度もクラブをカートまで取りに行ったりしていると時間の無駄です!

初心者の方で多いのが、グリーン周りのアプローチの際にパターを一緒に持っていかないことが多いです。

しっかりとその後に使うであろうクラブを一緒に持って行って、スムーズにプレーできるよう心がけることが大切です。

私はデビューから数ヶ月は1回打つごとにアイアン4本、PW、SW、パターをいっぺんに持っていっていました(笑)

そうすればかなりの時短になるし、体力的にも行ったり来たりせずに済むので楽だし、マナー的にもgoodなのでおすすめします!

 

5.グリーン上では走らない・飛び跳ねない・他人のラインを踏まない

グリーンの傾斜や他の人のラインを変えてしまうのはご法度です。

プレーを急ぐあまり、走ってしまったり、自分のパットが入ったからといって喜んで飛び跳ねてしまうのはNGです!

また、他の人のボールからカップまでのラインをしっかりと把握して、ラインを踏まないように常に気をつけることが大切です。

グリーンでは最新の注意を払って、しっかりとボールマークを確認しながら歩くようにしましょう。

「グリーンは神聖な場所」ということを肝に命じてプレーしましょうね!

 

この5つのマナーさえ覚えれば、上級者に混じってプレーしても恥をかくことはないので安心していただいていいでしょう!

ゴルフ場での服装について

続いて正しい服装についてですが、ポイントは次の通りです!

 

初心者くん
初心者くん
ゴルフって服装に厳しいイメージがあるけど、実際どうなの?
僕の場合、服装はオシャレさを重視したいな!
ベテランさん
ベテランさん
オシャレさよりもまずは服装マナーを守らないといけないよ!
これから教えるポイントを押さえてからオシャレを楽しもう!

 

それでは一つずつ見ていきましょう!

1.袖付き&襟付きシャツを着用

プレー中は必ず袖付き&襟付きシャツの着用が必須です。

今まで出会ったことはないですが、袖がないタンクトップやただのTシャツは着ないようにしてください。また、シャツの裾はパンツの中にINするのが正しい着方です!

防寒着や日焼け防止などでシャツの下にもう一枚重ね着している場合は、上に着ている方をパンツの外に出すことはOKとなっています!

年々ゴルフもカジュアルになってきていて、柄とかはなんでもいいので、結構最近だと派手なシャツを来ている若いゴルファーも多いので、おしゃれを重視したカラフルなシャツでも大丈夫ですよ。

ただ、仕事の取引先等とのフォーマルなラウンドでは無地のシャツにした方が無難ですし、私もそうしていますので参考にしてください!

2.ロングパンツが原則。夏場はハーフパンツ、女性はスカートでもOK

カーゴパンツやジーンズなどのラフなものはNGです

私は夏場だとロングパンツは暑いので、結構ハーフパンツを履いてプレーすることがありますが、太ももが思い切り見えてしまうものでなければ大丈夫です!

ただ、林の中にボールが入ってしまって探すときには、茂みの中にトゲとかがある植物があったりしますので、ハーフパンツだと怪我をしてしまう場合がありますので注意をしてください。

スカートの場合も同様に短すぎるものは避けましょう!

 

3.帽子やサンバイザーを被る

日差しよけのためということもありますが、マナーの観点からも帽子やサンバイザーは被りましょう!

たまにフォーマルでないラウンドだと被っていない人もいますが、そういった場合でもなるべくした方が無難です。

私は初心者の頃、帽子を準備するとき「ハット帽とかニット帽とかでも大丈夫なのかな?」という疑問を持ちましたが、結論を言うと大丈夫です!種類は何でも構いません!

ただ、奇をてらった麦わら帽子とかはやめた方がいいです(笑)

また、食事休憩などでクラブハウスにいるときは必ず外しましょう

 

4.靴はゴルフシューズを履く。スパイクレス、ソルトスパイクどちらでもOK

当たり前だと思っている方もいると思いますが、たまに普通のスニーカーでラウンドしている人を見かけますので、きちんとしたゴルフシューズを履きましょう。

スパイクの有無は問われませんが、メタルスパイクはグリーン保護の観点からNGです!

ちなみに私はスパイクなしのシューズを履いていますが、そっちの方がクラブハウス内とかも歩きやすいし、ラウンド中も動きやすいのでおすすめです!

サンダルや革靴、パンプス等はもっての外ですので覚えておいてください。

 

また、この他にもゴルフ場への行き帰り時にも正しい服装が必要で、男性はジャケット着用、パンツはスラックスやチノパン、靴は革靴、パンプスや低めのヒールなどの決まりがあるのでご注意ください。

ゴルフ場によって明確なドレスコードがあるところもあるので、それぞれの公式HP等で確認した方がいいです。

まとめ

いかがでしたか?

ここまで記事を読んでいただいて、ゴルフって色々なマナーだったり服装にも決まりがあって面倒だなと思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、一度しっかりと覚えれば、あとは意識しなくても普通にラウンドできるようになりますよ!

私も最初は覚えるのに苦労しましたが、細かいところまで覚えるのではなく、大切なポイントだけ押さえていたおかげで、コースデビューから大きな失敗をすることなく上司や同僚、会社のお客様との接待の時でも楽しくプレーすることができています!

ぜひ初心者のあなたもしっかりと正しいマナーや服装を覚えていただいて、安心して楽しくコースデビューできることを願っています!

今回は以上となります。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!